防音ケージ用の塗料説明

・防音ケージは限られた空間の中で過ごす為、ストレスとなる要素を排除する必要があります。
・その為の専用塗料が、鉛や刺激性のある要素を排除した塗料であること
・一定の硬度があり、更に木材に対してオシッコや汗や水等を浸透させないこと
・雑菌、バイキンを抑制するヒノキと相まって室内空間をサポートする内装塗料であること
・アレルギーを持った人間に対しても反応を見せないもの、若しくは究極まで出にくいこと
・調合ができ、単色だけでなく色んな色が調合で作る事ができること
・耐久性があり、万が一口にしても安全性が高い事

最低限、これらの条件を妥協することなく、塗料メーカーとの協力をはじめ
多くの方のご意見、そして職人が実際に肌で触れて見ての現場重視の結果、
防音ケージ専用のハイブリッド用塗料が得られました。

昨今、リフォームブームでご近所で壁の塗り替え、ネット普及でDIYの材料も多く購入できるようになり
ペンキの塗り替え、塗装剥げの塗り替え等を目にしたり、ご近所で見た事があると思いますが、
その際、刺激臭を感じたり、臭いを感じたりしたことがありませんか?
耐久性のある塗料は、低刺激性と書いてあっても、健康に悪影響を及ぼさない、
安全マーク(星が3つであるとか5つであるとかの表示)が入ってあったとしても、
実際には相当の割合で、入っています。
基本的に、水性、シリコンで無害性の高いものであれば、大きな問題は無いのですが
やはり過敏な方や、特に五感の優れた犬、猫、鳥は人間よりよっぽど敏感です。
何も考えずに、外装用、内装用の塗料を使うとジワジワと動物に悪影響を与える可能性があります。

また、毎日毎日作業をしている職人の健康にも影響を与えます。
特に当方では工房内は一切の刺激物の出入りを制限しています。
「完全禁煙」であり、「可燃物一切禁止」であり、「刺激物一切禁止」(シンナー類等)、
非常に神経質なくらいに工房内への物質の混入から制限しています。

塗料にしても、職人は実際に作業をしていると完全無害品は一日何度塗装をしていても
頭が重くなったり、異臭を感じたりしません。
自分達が健康、環境にこだわるということが、そのまま顧客満足度に繋がっていると確信します。
素材、塗料、施工、納品物の細かい個所までこだわると
職人も気持ち良く作業をすることができるのです。

防音ケージ、特に室内ケージはお客様のお部屋、リビング、寝室に
一度設置すれば暫くそこに置かれる事になります。
普段、空気清浄器や加湿器を設置するのに部屋に設置するケージは何でもいい、
そういうことは無いですね、単なる塗料だと思いがちですが、
その塗料も吟味し、現場で働く職人の「最大のOK」が出たものを使用。

・ばい菌、悪臭、ウィルス増殖防止の為に木材への汚れの吸収を防止
・汚れたらさっと拭いて、汚れを落とす事が可能
・無害性、刺激性皆無の高品質
・色指定自由自在、調合して色んな色を作る事が出来ます


犬小屋の塗料

■無垢国産ヒノキの木目を出す為の塗料になります

・Pure & Eco 。 植物樹液ベースの自然の力を存分に活かす
・犬小屋JPの植物樹液系保護塗料、色付き塗料は全てEN71基準合格(証明有)
・食器のお皿やスプーンに使われる塗装、子供の玩具にも使用される規格レベルです
・全ての動物の塗料による不安や事故を根本から無くします
・塗料の素材は植物の香料やオイルです。色素入りもあり色も自由に選べます
・更に内装用には無香料もあり、クリア系にも撥水、温度に強いものなども選べます
・安全性そのままに同一オイル素材の為、調合して色を作る事も出来ます

以下の犬小屋の塗装選択が出来ますのでお客様の希望通り選んでください

1)有料/EN71基準の浸透(研磨処置必要です)塗料
2)無料/建材用の通常塗料は無料で施工させて頂きます
3)ハイブリッド用には最新のペット専用コーティングが選択できます(色選択無限数)

〔皿・スプーンに使える安全性確保〕
食器にも使える安全性
〔チャンバー試験通過合格〕
無害試験結果


■木はむき出しだと水分、汚れをすぐに蓄積して限界点に達します

無垢木材をペット用の飼育ケージとして使用する場合は、通常の人間の住む壁や
床のように考えると不快な環境をすぐに作り出す事となります。
人間の住む家の柱や床にも木材が使用されますが、その場合は
その壁や床に常時身体を押し付けたり、尿を染み込ませたりはしません
逆に愛犬や、動物を住まわせた場合は自然と皮膚や毛穴から出る汗や
口周りからでるヨダレ、身体を舐めてケアする性質もありますので
結果的に犬小屋、防音犬小屋の内部の木には、そういった多様な
「汚れを含んだ水分」が常時放たれると考えるべきです

・実際問題としてそのような状況で無塗装で使用した実験では
数日で汚れが見え始め、数ヶ月で明らかに染みや汚れが目立ち、
やがて悪臭が出てきます。
また無塗装の状態に対して汚れが染みこんだ場合は、
洗剤や水、湯で拭いても取れません。
無垢の削りだしの木に、動物の体液や飲み水、食べ物が付着して
蓄積してしまうと、新たに研磨するか削るしか元には戻らないのです

犬小屋の個性を惹きたてる色のサンプルページはこちら

■汚れを木の奥深くまで最初から浸透させない施工をする

・上記の結果から、人間が過ごす場合の部屋のような
無塗装では全く快適な理想のケージの実現は不可能と判断した上で
「植物系樹液」での表面の保護という最新
のテクノロジーと
古来からの安全性の高い実績とを融合させたこの塗料は、
高価で原価が大変高い上に、施工前に数段階の研磨をしなければ
ヒノキに対して表面浸透が出来ないものです。

・つまり安全性が高く、ヒノキの呼吸を生かせたままで
「汚れの付着」を根本から防ぎ、「木への染みこみ」を防止し
同時に光沢や色を追加できるこの浸透樹液は
手間と技術が必要である為に使うには相応の心構えが必要です
木に対して全ての面に決まった研磨を施した上で
数回に分けた乾燥を行い、クリアに至っては毎回拭き取りも必要です。
大変手間のかかる施工です。

・ジャンルは異なりますが似た例として車のボディなどに施工する
「コーティング」はお聞きになった事があるかと思います
そのコーティングも下地処理が大変重要です。
同じように浸透植物樹液コーティングをしていくのです。
目的は違えども大変似た手間と、何かに対して防御するという点で
似ています。

犬小屋の個性を惹きたてる色のサンプルページはこちら

■手間をかけた保護塗装だから結果が出る

・数回の研磨を施し、下地処理を行い
必要な箇所に必要な施工を行い、やがて出来上がった犬小屋は
その木に水を垂らしても、お湯を垂らしても染みこまず
掃除をするまでの時間の間、しっかり保護します。
乾燥した木の表面にカップラーメンの汁をまいてしまったとしたら?
無垢の削りだしの無塗装の木の表面に直ぐに染みこんで
一帯が木の香りではなくカップラーメンの匂いで充満してしまいます。
しかしこのような下地処理と施工をした後では、
サッとタオルで拭き取れます。

犬小屋の床材の染み実験です
実際にヒノキにクリア植物樹液を塗った上にHOTコーヒーを垂らした実験
無塗装の木に体液やコーヒーを垂らすと吸収して蓄積してしまいます
(拭き取っても染みで残り後々の悪臭につながり生活環境の悪化を誘います)


タオルは水を付けてしぼってもOK。
まるでプラスチックの板に汚れをつけて直ぐに拭き取るような感覚。
木の内部のヒノキの性能を生かしたままで、
表面層の数ミリの箇所をコーティングする植物樹液塗装は、
製品の掃除のしやすさ、劣化の速度低下だけでなく
木そのものの呼吸は生かしたままなので木も長持ちします。
もちろん再塗装も可能で、5年から10年もちますので
その後、再塗装するなどの施工も可能です。


色のサンプルページはこちら
色に迷った方はサンプルを郵送でお見せ出来ます
犬小屋JPは塗料だけでなく素材そのものも国産のヒノキを定番使用しています

*塗料のみの販売はしておりません
(塗装前の研磨作業を含めてプロ向きのものです)


・尚当サイト内の情報は内容更新までの期間実際の現場の状況や新しい素材や新しい製品との
誤差が出る場合があります順次サイト内のページは更新しますが先だって最新の情報は
こちらの犬小屋JPの最新情報ブログのほうで犬小屋や防音ケージの情報をお知らせしますので
最新情報や予告や納期状況などをご覧くださいませ
場合によっては数か月で更に品質向上を目指して内容変更改良する事もあります。
当ショップでは無害で安全で仕上がりの良いものをながらく提供する為に、
震災の影響やメーカー供給停止などによって資材が無くなった場合でも、
常に一定レベルを満たす素材を求めて採用しています。
せっかくプロが製作するものですからDIYレベルから一歩踏み出たものを
ご提供するよう日々勉強日々ノウハウ蓄積しております。
少数生産体制でご対応しておりますのでWEB更新やブログ更新
納期などご迷惑をお掛けする事もあると思いますがどうぞ宜しくお願いします。
先だって犬小屋や防音犬小屋の製作例はこちらで抜粋して先行掲載します。
定期的に詳細掲載をWEBのほうにも致します。

■これらの特殊塗料の他に一般塗料を希望の場合は塗装も可能です
■一般塗料とは外壁用の塗料で(ホームセンターで売っている健康塗料というもの)
すが食べると毒がある為、内装には向きません、外装の場合も食べると有毒ですので
その旨ご理解を事前お願い致します、これらホームセンターや問屋で買える
一般建材としての塗料での塗装の場合、実費のみで可能です。
■種類によっては塗装時に有毒なものがあるため、そういったものは施工出来ません

犬小屋JPからの最新のお知らせはこちらにて掲載致しますので宜しくお願い致します







































 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 











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