アクリルとガラスの比較、破壊実験はこちらで見られます(実際に強度実験をしています)
これからの犬小屋、防音犬小屋は、単にオーダーメイドであるから良いという時代ではありません。
防音性能はもちろん、強度、不飛散、非共振、そして快適であること。安全性が極端に高い事。
私達はオーダーメイドだからこそ物理的な実験をして根拠ある良いオリジナル木工品を作ろうと努力してきました。
私のような楽器演奏を長年やってきた人間にとって防音室は馴染みの空間です。
防音室は常に頑丈で基礎的な部分がしっかりしており、その上で、
音止め、吸音、遮音をしてから全体を調整します。
「快適さ」を無視した時、共振の不快さも理解できないでしょう。
共振は不快な箱鳴りであったり、ガラスの微弱振動の増幅であったりし
内部で激しく愛犬が吠えた時部屋中若しくは離れた場所でノイズとなって響きます。
共振対策は本体枠の強力な作りこみ、固体としての完成度に依存し、
ドア周りの収まり、そして覗き窓も影響します。
なぜ「快適な犬小屋」と「不快な犬小屋」があるのか。
そこには科学的で長年こだわってきた私たちは知っています。
20mm厚強化アクリルへブロックを叩きつけても割れない強靭さ
・犬小屋JPの防音室は震災を想定して完全な強度を選択していますからドア仕込みアクリルも最強強度です。
何かあったときに守るべきケージが割れたり破損する事を出来限り避けたい。強度はガラスの10倍です。

普通一般に見られるアクリルの板は1ミリ~5ミリまでの板ですね
それらのアクリルではいくら強度がガラスの10倍でもまだまだ不安です。
共振防止のためにも10ミリ~20ミリを使用しています。
こうなると防犯用グッズ以上の事に使われるレベルになりますので、愛犬の
安全は格段にアップしてきます。
万が一破損しても、飛散しないしたたかさを持つ
・私たちは強化アクリルに対し、様々な衝撃テストを行いました。製作した防音犬小屋を2階から落下させる実験。
犬小屋の破損無し、アクリルの割れ無し。恐らく一般の方が強化アクリルを素手で叩き割ったり
ハンマー等で叩いて壊す事はほとんど不可能です。防犯に使われる程の性能を持っています。
透明度93%はガラスを超える性能
・強度だけでなく透明度が抜群で中で過ごす愛犬や猫が快適に過ごせます
万が一にも飛び散らずヒビが入るだけのひたむきな強さ
・何か想定できないような重量がかかり破損したとしてもガラスのように飛び散りません。
ジンワリと固形が分離する感じです。いざという事を考えると最高の素材です。
以下はアクリルメーカーマニュアルの一部(性能説明抜粋スキャン)です。
メーカー折り紙付きの強度、透明度、不飛散がわかると思います。
強化アクリルはガラス等に比べて価格的には高価です。
しかし保護材、ビス、パッキン共に専用品を採用する事で快適性が出るならば
利益が減らし採用してきました。今後も同じ方針でがんばりたいと思います。
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防音犬小屋セミワイド+明窓![]()
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奥行き深防音犬小屋![]()
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平均的サイズ防音犬小屋![]()
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2010年新型仕様
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2010年新型仕様 |
超ワイド防音犬小屋![]()
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3個ドア装備セミワイド犬小屋![]()
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2アクリル/コンセント![]()
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2010年新型仕様 |
2010年新型仕様 |
| 自由設計、自由指定ですが以下のような形がよく依頼される防音ケージです(抜粋) | ||||||||
屋内飼育防音ケージ![]()
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屋外防音犬小屋![]()
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屋外小型防音犬小屋![]()
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ベーシック防音犬小屋![]()
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屋内のセミワイド![]()
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伸縮サークルと防音犬小屋![]()
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2010年新型仕様 |
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犬小屋はクリーン環境推進工房<完全禁煙化/危険物持込禁止>
・工房内は完全禁煙環境となっております。事務所内、工房内全て禁煙
(施工者に喫煙者はおりません)ですのでクリーン環境を徹底しております。
危険物持ち込み禁止区域に指定しておりますので有害物質等の混入も無いよう注意しています。
ナチュラル素材使用ハンドメイド工房としての姿勢を貫いています。
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