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犬小屋のどこにも釘、ビスが見えない?
■犬小屋の内装に関しては屋内屋外問わず100%金物、釘、ビスが出ていません ■特殊なケージ、特殊な犬小屋に関してやむなく出す場合も安全性考慮 ■屋外犬小屋、屋内犬小屋共に外部からもビス、釘を確認出来ません ■釘、ビス等をきちんと処理する事でビス等の劣化、酸化防止と共に安全性を高めます 犬小屋の内装は突起物を徹底排除しよう ・基本的に室内底板は、組付けで仕上げられます。 床板は左右にある掘られた溝に叩き込まれて組まれていますのでビスなどが飛び出る事はありません ・防音ケージ、特殊ケージの場合は下地を造ってW板構造で挟み込まれています。 ビス等は構造を配慮して表にビスが出ないように打ち込まれています。 ビス、金物などを使用した箇所には必ずお客様と同じヒノキで栓を製作してビス穴を封鎖。 ・ビス穴を製作した犬小屋と同じヒノキで塞ぐ事で安全性を確保するだけでなく 同じ素材で封鎖する事で馴染みよく美しく仕上がっています。 栓が入らない場合でも同じヒノキの粉でしっかり栓をしています。 ビス穴埋めでビスの酸化、劣化を防止します
・ビス穴を閉じると同時にビス頭に対して空気が触れなくなっています ビス等の耐久性はごく普通に使用した場合で犬小屋と同じくらいは充分あります。 しかしかながらビス頭やビスそのものに雨水などがかかった場合は酸化が進んで 劣化が進む事があります。そういう場合は通常使用によって得られる耐久性を大きく 下回る事があります。ビス穴をしっかりと埋める事で、ビスの劣化を防止します。 安全性の向上だけでなく劣化防止目的もあります。
綺麗な自然な塗装下地を確保
・ビス穴を閉じる素材を、犬小屋を製作したヒノキと同じものを使うことで 完成度を増していますが同時に塗装をする時に非常に自然な乗りになります。 ビス穴を市販のパテや、コーキングで埋めてしまうと 浸透率が異なるのでうまく仕上がりません。 そういう面でも有効に作用しています。 愛犬などがガリガリガリガリ噛んでも大丈夫な深さを確保 ・ビスを打ち込みする時は、栓をする事を常に想定しています つまりビスの表面からの差込深さを一定数以下にはしないようにしています。 栓の長さがあればあるだけ表面からビス頭までの距離が長くなります 愛犬が何かの拍子に木をかじり続けてもビス頭まで到達するのは安易ではありません。 安全性はそのケージ、その犬小屋の最大値にるように考慮設計して施工しています。 ご不明な点などはお気軽にこちらからお問い合わせ下さい |
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