日々全国の方のご要望に合わせた犬小屋が製作されております
その中より特にご説明するのに丁度良い案件の犬小屋や
特徴ある犬小屋などピックアップしてご紹介したいと思います |
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軒の長さを伸ばし、背面に戸を設置し外装を白へ
■使用者:中型〜 設置地域:九州
■ご希望 40センチ軒延長 色 内装は無香料内装用クリア/外装は白塗り潰し指定
定番スタイル+戸+軒延長+外装白指定、サイズ指定ありでのご依頼でした。
特徴があるので掲載させて頂きます。
サイズは3辺トータルで4メートルを超えてくる場合は強度、配送等も思案して
2個の組み付け方式にするか複数個でのボルトナット複合型を設計しますが
今回は1個での限界値ギリギリのサイズでとのご指定。
大きいサイズですが1個口での組み付け後に配送を行いました。
強烈な強さを確保しました。全体の組み付けはもちろん、中間部に追加柱を建て、
中間柱に対し屋根からの引きつけも追加。
このサイズでもヒノキの太角材、引きつけ、L極太金具の埋め込み、
超極太ビス採用で持ち運び時もキシミ一つなく運送されました。
ヒノキ部材でこの厚みでこのサイズだと重量があるので
台風、暴風でも安定しています。九州地方ですので台風も高知に近いので
足元からブロックに結べばまず対策はできると思います。
配送係りには重量があるので大変負担をかけてしまいますが
このサイズが一例として最大サイズといった感じになってきます。
(これ以上のサイズでは重ね屋根などで連結しますので無限に大きく出来ます。)
また色指定がありました。外装に塗り潰しの白指定。
背面に風の抜けようの戸の設置。戸は丁番を調整し埋め込んで綺麗に仕上げ。
戸当りもちゃんと設置していますので空気漏れも少なく快適にしました。
内装は画像の通りクリア系で快適に。
香料無しタイプの定番内装を施工し内装は香りがなく快適です。
植物樹液塗料で汚れカット、無害、劣化防止です。詳細は画像クリック下さい。 |
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軒の長さを伸ばしてミニのデッキを付けた犬小屋の良例
■使用者:秋田犬 設置地域:信州
■ご希望 30センチ前後延長 色 ライトオークル
基本的に定番デザインでご依頼いただき、軒の延長とミニデッキを同時依頼いただきました。
納期をお急ぎの為、塗料をライトオークルからアンティークパインに変更して施工致しました。
(丁度塗料量が減っていた時期で入荷待ちで納期が変わりますため)
ライトオークルとパイン系は近いですので、施工次第で近い形になるので似たニュアンスで仕上げました。
また、設置場所が気候の厳しい東北信州地域ですので、この地域に送ります場合は
外装は希釈少な目原液に近い形で一回か二回塗りとさせていただいております。
鉱物粒子のキメが荒れる嫌いはありますが、やはり耐久性重視で、仕上がりと耐久性の
丁度頃良いあたりで仕上げさせていただきました。内装は定番の無香料無刺激のNSハードクリアで御座います。
この案件はバランスに優れ、強度も問題なく、犬小屋単体で固体としての完成度の高いものとなっております。 |
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犬小屋の正面からの画像です
全体図左前より撮影。屋根、外装は同一色で施工致しました。
軒は+30センチ。外装塗装は雪国を考慮して耐久性重視です。
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ワイドデッキバージョンの例
軒の長いバージョンの画像例
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| 犬小屋を丁度後ろから見た画像
後ろから撮影。屋根は下地+防水防音シート+天板。
天板は1寸ヒノキですので耐震屋根。
強い屋根となっております。
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ワイドデッキバージョンの例
軒の長いバージョンの画像例
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犬小屋の正面、デッキはミニを選択
全体正面から撮影。デッキはミニを同時に製作サービス価格。
入り口は犬種に合わせてサイズご提案致します。基本的に
余裕を持ったサイズが良いと思われます。
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ワイドデッキバージョンの例
軒の長いバージョンの画像例
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| デッキ、犬小屋共に高さ微調整可
高さ調整機構付けております。犬小屋用には高品質な
ゴム足+ブラック焼付け足をあしらっています。
(2009年時点)
デッキは微調整ボルト機構を装備致しております。
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ワイドデッキバージョンの例
軒の長いバージョンの画像例
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犬小屋本体には質の良い足を取り付け
ラウンドシェイプ+ゴム足ブラック焼付け高さ調整足撮影。
犬小屋、デッキの角は1つずつ
職人が角をシェイプしておりますので
怪我やロープ破損を未然に防ぐ事に成功しております。
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ワイドデッキバージョンの例
軒の長いバージョンの画像例
お問い合わせはこちら | 犬小屋内装は高級植物樹液塗装を施し
内装を撮影。NSハードクリアを施工しております。。
木の樹液などを主成分にした
完全無害な保護塗料で御座います。
内装用のNSは、
香料さえ排除しており汚れ付着防止となっており
カビ発生防止の目的で施工致しており
効果が出ております。
内装の風合いも長く保つ事が出来ます。
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ワイドデッキバージョンの例
軒の長いバージョンの画像例
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軒を長く伸ばし、ワイドデッキと格子を付けた犬小屋の良例
■使用者:シベリアンハスキー 設置地域:奈良
■ご希望
デッキを小屋サイズに合わせたい、小屋の右側に格子が欲しい
屋根はブルー系で外壁はパイン系で内装はクリア系とのご要望を頂きました。
犬小屋本体はハスキー犬に合わせたいが、設置場所がテラスになっており
小屋の右側の足に段差があるので対処して欲しいというご要望でした。
軒を40センチ延長したい他のご希望を頂きましたので以下のような製作を致しました。
■色:外装アンティークパイン(木目出し/オイル割りでの一回施工)
屋根:ネイビーブルー、内装NSハードクリア。それぞれ希釈は異なります。
全ては浸透。擦りつけの拭き取り内装、外装は擦りっぱなしとなっております。
■軒は標準サイズ+αで合計40センチの軒出しとなっております。
■屋根勾配は標準+α。ほぼ標準勾配で仕上げております。
■格子設置(上下に太いヒノキは左右に渡す事で強度補強も)させて頂きました。
■筋かい設置(格子側は格子上下2本で強度十分、左側側面)
奥は屋根がそれぞれ左右に止まっているので必要なしと判断しております。
■デッキ製作(ボルト結合で全体バランス取り)も承りました。
■ヒノキブロックサービス。■入り口右側にロープかけ金具設置させて頂きました。
■本体ゴム足付き高さ調整、デッキ部分は補助高さ調整機構有りで御座います。
これらを形にして以下のようになりました。元々強度の高いヒノキを極太使用し
固体として結合しております。金具も特別長いビスをはじめ強度が御座います。
ネジれにも強いはめこみ構造、屋根は極太ヒノキを1枚ずつ長ステンビスで
それぞれ結合致します、全体的なデザインはモダンで家屋の横に置いた時に
シックに収まるようにデザインする事を心がけております。
軒を30センチ以上延ばした場合はデッキとの結合が安定度も増します。
デッキと小屋を別にすると高さ誤差調整も大変で御座いますので
(サイズにもよりますが90センチ前後ではこのスタイルは非常に安定します)
この案件の形は犬小屋としての
機能、性能、快適さ、仕組みとしての完成度が高いスタイルと思います。 |
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屋外犬小屋全体を見た画像です
全体的にはこのような感じに仕上がりました。
軒とデッキをおおよそ合わせる事で、
ひなたぼっこも快適に出来るようになっております。
→お客様の設置例
お問い合わせはこちら | ビスを使用しない犬小屋の格子です
格子の向こう側には飼い主さんのお家があるそうです
愛犬が立ち上がると家族を見られるように。
格子には実は安全を考えてボルトやビスを
1本も使っていません。何かの拍子に噛んでも
素材は無害、怪我防止効果も出ております。
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屋根の色が素敵なコントラスト犬小屋
全体的な安定さ、高さ調整を無難にこなすように
犬小屋とデッキがボルトオンされる仕様としました。
組み立て、調整は配送時に致します。
→お客様の設置例
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| 軒を長くした犬小屋は雨を避けて夏も涼しく
屋根と外装のコントラストが素敵です。
女性の発注者様らしい組み合わせですね。
お家の外壁と組み合わせても決まります。
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ワイドデッキと犬小屋をセットで設計
左のほうの段差分の足を伸ばすか台を置くか
色々段差対策は可能ですが、設置場所を変えた時
足が長いと安易にカット出来ない事も想定できます為
ブロックよりヒノキ台をご希望でしたので
塗装したヒノキ台を製作させていただきました。
→お客様の設置例
お問い合わせはこちら | 愛犬に合わせた最適な犬小屋入り口の幅
入り口は狭いと嫌がる子も多く、また広いぶんには
上部に布をピンで止めるなど対策できますが
狭いのはなかなか改良が難しい為、この案件程度の
高さが無難なサイズだと思われます。
→お客様の設置例
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