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犬小屋にビスが無いのですが接着剤で貼り付けているのですか
犬小屋

いいえ。外面からビスが一切出ないように心がけて設計しているので見えないだけです。
ビスが表から出ていると犬や猫は想像をしない行動をしますから
怪我の元になると考えています。通常、表面からビスを隠すまでしませんので
隠さなくても良いですので手作りで犬小屋を作られる時はここまでの必要はありません。

犬小屋JPとしての考えは、一般の方の作る犬小屋の数歩先のものをプロとして提供すると考えていますので
建築現場で叩き上げで過ごしてきた職人、建築士等がその技術を犬小屋へ投入したと思ってください。
犬小屋JPの犬小屋は見えない所に、ビスを打ち、打たなければいけない所には必ず打たれています。

| http://www.inu-goya.jp/blog/index.php?e=202 |
| 犬小屋に関してのご質問::犬小屋全般に関するご質問 | 11:15 PM | comments (x) | trackback (0) |
換気は穴などではダメなのでしょうか
防音犬小屋の換気
防音犬小屋は室内を快適にする為のヒノキ、保護素材で造りこまれ
壁中には共振防止施工、防音施工、ドアは20ミリアクリル防振施工、ドアは完全専用設計
パッキン専用型枠専用品など詳細な箇所まで全て防音に特化したオーダーメイド犬小屋です。

換気は時間を長く使用する方には設置代行しています。
電気換気システム(吸気&排気システム)を設置しない「パイプ穴」「自然ダクト」はあくまで
予備であって時間を長く使う方には向かない換気です。
分かりやすい例としては防音室は冷蔵庫やクーラーボックスだと思ってくださると分かりやすいかと思います。

冷蔵庫やクーラーボックスは氷や食品、冷やした冷気が逃げないように
本体の壁の中は断熱仕様となっており、ドアを閉めた時に冷気が逃げないように
ドア周りにはパッキンが施工されているのが、お宅の冷蔵庫でも見られると思います。
防音ケージもこれと基本的に構造的には似ております。
閉じた時に室内と室外の空気や、それに伴う物質の行き来はなくなります。

防音室の容量からして30分もすれば何もせず密封された中に生き物を入れて放置すれば
中の湿気、酸素濃度低下、臭気の充満が起こります。
昆虫などの小型の虫であれば肺活量も少なく、体から出す湿気、温度もほとんど無いですから
長時間放置しても良いですが犬、猫、鳥はあっという間に室内環境が悪化します。

開発当初、安全で快適でより多くの子が危険でなく安心して使えるように
防音性能の実験と並行して室内の実際の使用による湿度、温度、臭気、酸素濃度変化を
測定していきましたが春の季節であったにも関わらず気密した室内の環境は
15分で変化し、30分~45分で元の環境とかけはなれた室内となりました。
間違いなく何もしない状態で1時間以上放置するのは影響がでます。
そして穴を開けた実験を行い(塩ビパイプ(約3センチ直径4本))ましたが、
室内の空気の入れ替わりが起こりませんでした。

つまり穴を開けただけの防音室は一旦内部環境が悪化し、
そのまま維持されると言う事です。
穴を開けた状態の意味があるとすると、その穴に鼻をおしつけて空気を必死で吸うかどうか、
つまり最悪の状態での使用。つまり予備として付けるかどうかという考えのほうが良いと考えます。
極めて短時間用と考えるべきだと思います。

大きなダクトをつけた場合は(自然吸気の防音ダクト)効果がありました。
内部環境が一定時間維持されます。しかし長時間となると
酸素濃度ではなく温度が上がっていきますので完全とは言えません
こちらも穴よりは良い予備と考えたほうが良いと思います。
また、こちらの自然換気ダクトは開放してある穴が大きいため、
音漏れが大きかったです。

上記の事から犬小屋JPでは、容量が1畳~3畳の
超静の空気循環システムを設置採用しています。
防音室を設置した部屋と、防音室の内部が均一になります。
その為数時間~半日、1日程度十分過ごせる快適な環境になります。
水飲み、ご飯、毛布等用意で皆様快適に使用されています。

短時間使用(来客で吠える方などで数分)の方はパイプ/ダクト、
長時間は吸気排気システム。

近年類似品が出回っています。防音ケージの類(この際パッキンを貼ったもの全て)は
簡単に作って簡単に売るような商品ではない事はハッキリ言えます。
十分に使用説明を行い信頼の置けるものを購入してください。
問題が起こって当ショップに相談メールを頂いた方が今年に入って
数名おられます。(ほとんどが穴だけで愛犬が痙攣を起こしたとか使い初めで暴れたとかです、
他社製品木製品を持っているので改造してほしいとの要望)
(他社でつくった犬小屋に換気システムの取り付けはしておりません!)
信頼できるショップでのみ購入をして下さい。

| http://www.inu-goya.jp/blog/index.php?e=201 |
| 犬小屋に関してのご質問::防音犬小屋に関して頂いたご質問 | 10:44 PM | comments (x) | trackback (0) |
とても大きな防音犬小屋が欲しいです。出来ますか?
大きな犬小屋

サイズ的には大型も多く納品しています。大型化することで以下の利点、欠点があります

利点
・リビングに据え置くと愛犬がゆったり遊べるスペースが出来ます
・大変広い為元々快適な犬小屋JPの防音ケージが更に快適になります
・天井が大変広く頑丈なので飾りをしたりオーディオボードにも使用できます
・家具調に仕上げていますから美しく室内と調和します
・大きなアクリルを数枚仕込めますから外から中を中から外を広々見渡せ明るいです

欠点
・犬小屋JPの防音ケージはどのタイプも完璧なまでに壁中施工しますので大型にしすぎると
重量が重くなっていきますので必要でない所まで巨大化すると重量過多になります
・階段がある所や狭い所には持ち込めません

| http://www.inu-goya.jp/blog/index.php?e=199 |
| 犬小屋に関してのご質問::防音犬小屋に関して頂いたご質問 | 10:51 PM | comments (x) | trackback (0) |
防音犬小屋の換気システムについてのご質問解答/機器の後付けについて
防音犬小屋

先日頂いた質問の一部抜粋

*ロスナイ等の換気システムはとりあえず付けないで後からつけたりとか
自分で付ける事はできますか難易度はどれくらいでしょうか

A

これらの機器は取り付けの為に本体の一定の気密があった上で
動作させたいので、まずケージはちゃんと作りこんだものが必要かと思います

例えばドア穴、機器設置用穴を仮に塞いだら無音になるくらいがベター。

あと取り付けですが、室外機として使う場合
内部に室内機としてダクト設置が必要ですから、ダクトを通常版にするのか防音版にするのかにより
室内の施工は変化しますが基本的な取り付けの段階で、室外の機器取り付けベースを設置する必要があります
設置には大きな2通路パイプを、室外機と室内に這わせる必要があります。
それらバイプは直径10センチ程度はあるために、民間用の機器では苦労されることが予想されます。
穴あけ自体は、綺麗な円形でなくとも良い方はDIY経験者ならば可能です。
但し、直径制限はあり、また防音ケージに穴を開ける場合は
製作段階から穴を開ける場所を知った上で作りこみますから
その穴が貫通する場所は前もって構造体として穴があいても問題ないように設計しています。
穴があく場所に重要なビスがあったりしてはいけません。

そういう点から、製作段階から機器の設置場所を決めておく必要性は高いと思います。
仮にこの段階まででしたら事前に設置場所を教えてもらえましたら
そのように固体完成はできます。

後は機器の設置ですが民間機器ではないですから
ダクトの付属はしていません。
ダクトの購入、電源も繋がっていないので電源ケーブル類の購入、接続と
割と行うべき事が多くなっています(住宅設備ですので)
あとはパイプを繋ぐ場合、パイプは自分でカットする必要があります。
室外機と室内ダクトとの間のパイプ長さは丁度である必要があります。

同時に室外機とパイプの間、パイプとケージの間に隙間があってはいけません。
空気漏れがおこると圧が下がり効率が持っている全て発揮できません。
そういった点から、設置するには数個の難点がありますので、
十分ご理解頂いた方のみ自身で取り付けでご対応お願いします。

| http://www.inu-goya.jp/blog/index.php?e=189 |
| 犬小屋に関してのご質問::防音犬小屋に関して頂いたご質問 | 02:35 PM | comments (x) | trackback (0) |
 

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