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2010,04,02, Friday
![]() いいえ。外面からビスが一切出ないように心がけて設計しているので見えないだけです。 ビスが表から出ていると犬や猫は想像をしない行動をしますから 怪我の元になると考えています。通常、表面からビスを隠すまでしませんので 隠さなくても良いですので手作りで犬小屋を作られる時はここまでの必要はありません。 犬小屋JPとしての考えは、一般の方の作る犬小屋の数歩先のものをプロとして提供すると考えていますので 建築現場で叩き上げで過ごしてきた職人、建築士等がその技術を犬小屋へ投入したと思ってください。 犬小屋JPの犬小屋は見えない所に、ビスを打ち、打たなければいけない所には必ず打たれています。
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| 犬小屋に関してのご質問::犬小屋全般に関するご質問 | 11:15 PM | comments (x) | trackback (0) | |
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2010,04,02, Friday
![]() 防音犬小屋は室内を快適にする為のヒノキ、保護素材で造りこまれ 壁中には共振防止施工、防音施工、ドアは20ミリアクリル防振施工、ドアは完全専用設計 パッキン専用型枠専用品など詳細な箇所まで全て防音に特化したオーダーメイド犬小屋です。 換気は時間を長く使用する方には設置代行しています。 電気換気システム(吸気&排気システム)を設置しない「パイプ穴」「自然ダクト」はあくまで 予備であって時間を長く使う方には向かない換気です。 分かりやすい例としては防音室は冷蔵庫やクーラーボックスだと思ってくださると分かりやすいかと思います。 冷蔵庫やクーラーボックスは氷や食品、冷やした冷気が逃げないように 本体の壁の中は断熱仕様となっており、ドアを閉めた時に冷気が逃げないように ドア周りにはパッキンが施工されているのが、お宅の冷蔵庫でも見られると思います。 防音ケージもこれと基本的に構造的には似ております。 閉じた時に室内と室外の空気や、それに伴う物質の行き来はなくなります。 防音室の容量からして30分もすれば何もせず密封された中に生き物を入れて放置すれば 中の湿気、酸素濃度低下、臭気の充満が起こります。 昆虫などの小型の虫であれば肺活量も少なく、体から出す湿気、温度もほとんど無いですから 長時間放置しても良いですが犬、猫、鳥はあっという間に室内環境が悪化します。 開発当初、安全で快適でより多くの子が危険でなく安心して使えるように 防音性能の実験と並行して室内の実際の使用による湿度、温度、臭気、酸素濃度変化を 測定していきましたが春の季節であったにも関わらず気密した室内の環境は 15分で変化し、30分~45分で元の環境とかけはなれた室内となりました。 間違いなく何もしない状態で1時間以上放置するのは影響がでます。 そして穴を開けた実験を行い(塩ビパイプ(約3センチ直径4本))ましたが、 室内の空気の入れ替わりが起こりませんでした。 つまり穴を開けただけの防音室は一旦内部環境が悪化し、 そのまま維持されると言う事です。 穴を開けた状態の意味があるとすると、その穴に鼻をおしつけて空気を必死で吸うかどうか、 つまり最悪の状態での使用。つまり予備として付けるかどうかという考えのほうが良いと考えます。 極めて短時間用と考えるべきだと思います。 大きなダクトをつけた場合は(自然吸気の防音ダクト)効果がありました。 内部環境が一定時間維持されます。しかし長時間となると 酸素濃度ではなく温度が上がっていきますので完全とは言えません こちらも穴よりは良い予備と考えたほうが良いと思います。 また、こちらの自然換気ダクトは開放してある穴が大きいため、 音漏れが大きかったです。 上記の事から犬小屋JPでは、容量が1畳~3畳の 超静の空気循環システムを設置採用しています。 防音室を設置した部屋と、防音室の内部が均一になります。 その為数時間~半日、1日程度十分過ごせる快適な環境になります。 水飲み、ご飯、毛布等用意で皆様快適に使用されています。 短時間使用(来客で吠える方などで数分)の方はパイプ/ダクト、 長時間は吸気排気システム。 近年類似品が出回っています。防音ケージの類(この際パッキンを貼ったもの全て)は 簡単に作って簡単に売るような商品ではない事はハッキリ言えます。 十分に使用説明を行い信頼の置けるものを購入してください。 問題が起こって当ショップに相談メールを頂いた方が今年に入って 数名おられます。(ほとんどが穴だけで愛犬が痙攣を起こしたとか使い初めで暴れたとかです、 他社製品木製品を持っているので改造してほしいとの要望) (他社でつくった犬小屋に換気システムの取り付けはしておりません!) 信頼できるショップでのみ購入をして下さい。
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| 犬小屋に関してのご質問::防音犬小屋に関して頂いたご質問 | 10:44 PM | comments (x) | trackback (0) | |
| ■犬小屋JPからのお知らせはこちら(納期情報等もこちら) ■犬小屋のカタログはこちら(製作の一例もこちら) ■お問い合わせお見積りはこちらまでお願い致します 犬小屋JP(オーダーメイド工房ブランド全般)製作ケージは 実際に阪神大震災を関西で経験した発起人が起業時点から 耐震性能が重要とし強度、品質の徹底をしてきました。 また、合板、輸入材、杉材等の柔材、人工材の使用をせず、 利益率を犠牲にしてまでも性能と快適性と安全性を重視してきた結果、 多くの方からの高評価を頂く結果となりました。 また強度を全てのケージに構造体として持たせておりますので、 人が天板に乗ってもびくともしないのも特徴です。 実験では通常版の屋内用防音ケージでは人間が5名乗っても問題無し 軽量屋外耐震屋根付きでは10名相当の重量をかけても問題ありません。 また、ガラスを一切使用せず、割れない強化アクリルのみ採用するなど 安全面、材料も純国産重視にて徹底的な拘りをしています。 品質低下量産利益主義が当然の現代において、愛犬を愛する方が 何を求めるのかオーダーメイドの世界で犬小屋JPはどういう方向性なのか 確固たる意識を持った上で製作しております。 犬小屋JPではプロ用、商店設置用のプロトタイプも手掛けます。 これらの厳しい環境でのノウハウは一般家庭用にバックされ、 更に信頼性と安全性が向上されていきます。 喫茶店、病院、美容室、トリマー、ショップ、ホテルで。 快適に安全にお客様の愛犬をお預かりするプロトタイプ。 そして自分だけの安らかな空間を与える家庭用ケージ。 愛犬にとって何が快適か、愛猫にとって何が望まれるのか。 犬小屋JPには「こうだったらいいな」があります。 |
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| プロの現場からご家庭まで各所で活躍する犬小屋JPのケージ | ||||
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| 一般ご家庭用の防音犬小屋、断熱犬小屋、防音鳥用猫用はもちろんの事、 カフェや美容院、アミューズメント、ホテルに至るまでペット時代に重要な、 ペット預かり用のプロトタイプ防音快適ケージまであらゆる犬小屋は ケージ製作の専門、充実ノウハウ&実績の犬小屋JPにお任せ下さい。 |
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