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2010,04,19, Monday
家には気を配るのに家族であるペットの部屋にこだわってはダメでしょうか?
人間の家を建設して先代、その先代から3代50年以上。 人の家は増築、リフォームと人間の寿命80年時代、その間に色々と新しい建材を追加したり 増築したり、新しい家族が出入りし色々人生の中で起こります。 一方、愛犬の部屋である犬小屋の場合は犬小屋1つで人生を十分まかなえます。 量産品では時折数年内で交換になる事もありますが、ヒノキ無垢で製作したケージは、 ほぼ全て10年20年と現存し愛犬の生涯をその1つでまかないます。 ですから常に納品する時はその愛犬を考え、この一台が彼の生涯の家になろうと思い 心を込めて製作してお送りするのです。 オーダーメイド工房(犬小屋JP)が扱う納品物は基本的なシリーズを開発する段階で 使用するパーツ全ての強度実験を「物理的な方法」で実際に実行しています。 蝶番であればあえて過酷な条件化に置き、想定外の重量をかけ 実際に非常に重く想定外のドアを、あえて設置し、油を塩で抜き取り 体重をかけて破壊実験を行う。それでも尚想定を超える強度が保たれたら合格。 中に住んでいる動物に危害が加わらないか?事故や地震で何かが起こっても これだったら生き残る可能性が高いと判断したら合格。 これで怪我をする可能性が高いと判断したら即座に部品交換、構造交換。 これだったらぶつかっても大きな怪我に繋がらないと判断したら、ようやく「合格」と判断する。 顧客に向かって何かを作り提供するには、裏の裏、先の先まで想定するべきと考えます。 ある種、丁寧すぎるくらいの職人、こだわりすぎて役にたたないくらいの職人が この実験段階開発段階では大事なのかもしれません。「まあいいや」こういう発想は残念ながらありません。 生き物を扱うケージであるという事を常に念頭に置いたショップです。 本当に愛する家族の為にケージを製作しようというオーナーには間違いなく満足してもらえるショップだと思います。 逆にまったく強度も素材も快適さも何もこだわりも無いという方には残念ながら満足して頂けないかもしれません・・・ 強化アクリルが新規開発されればそれらと他の素材を比較して実際に同じ条件、 同じ厚みで並べて実際に破壊する。 こちらクリックでアクリル破壊実験の様子が見られます(ウィンドウズメディアプレイヤー再生) ↑ 例えばガラス20ミリとアクリル20ミリの比較は値段やデータなどだけで信用しないで 実際に購入して並べて破壊します。ガラスは当然ながら木っ端微塵に簡単に割れて飛び散ります。(当たり前) しかしアクリルはヒビすら無し。この後、このアクリルを破壊するには屋外で、 車に踏ませるしか方法が無かったという結果も。(ヒビしか入らない) これは地震でケージが吹き飛ばされた時を想定して行います。 この他に、通常版の犬小屋を開発し、これからそれをベースにお客様のオーダーを受ける時。 実験が早速行われます。犬小屋を実際にお客様に渡すレベルで数個作成し、 20メートルの位置から落下させる落下実験、燃やす実験、強力な噴射で水を吹き付ける防水実験、 等など、目の前でその構造物が物理的にどうなのかを見ていきます。 大手メーカーが量産をする時には必ず行っていると思われますが(しない企業も多いそうですが) ハンドメイドで一台ずつの個体差が出る木のハンドメイドではここまでやっている所は無いです。 しかし犬小屋JPをはじめオーダーメイド工房の場合は、 素材にとことんこだわっていくのが本筋ですので、新しい試みがある時は その根拠を目の前で確認するのは当然だと思います。 そうでないと、自信を持っての納品は出来ないと考えます。 当ショップの品は基本的な段階で耐震、安全、拡張など細かい点の実験を通過したものです。 お客様が多くのオプションを追加されても基本的な構造を維持していますので 安全性が高く、危ない材料を常に監視して削除しています。 納得する素材でケージ、犬小屋を製作されたいオーナー様には満足頂けると思います。
| http://www.inu-goya.jp/blog/index.php?e=209 |
| オーダーメイド工房の製品は全て物理的な実験を実施 | 11:24 AM | comments (x) | trackback (0) | |
| ■犬小屋JPからのお知らせはこちら(納期情報等もこちら) ■犬小屋のカタログはこちら(製作の一例もこちら) ■お問い合わせお見積りはこちらまでお願い致します 犬小屋JP(オーダーメイド工房ブランド全般)製作ケージは 実際に阪神大震災を関西で経験した発起人が起業時点から 耐震性能が重要とし強度、品質の徹底をしてきました。 また、合板、輸入材、杉材等の柔材、人工材の使用をせず、 利益率を犠牲にしてまでも性能と快適性と安全性を重視してきた結果、 多くの方からの高評価を頂く結果となりました。 また強度を全てのケージに構造体として持たせておりますので、 人が天板に乗ってもびくともしないのも特徴です。 実験では通常版の屋内用防音ケージでは人間が5名乗っても問題無し 軽量屋外耐震屋根付きでは10名相当の重量をかけても問題ありません。 また、ガラスを一切使用せず、割れない強化アクリルのみ採用するなど 安全面、材料も純国産重視にて徹底的な拘りをしています。 品質低下量産利益主義が当然の現代において、愛犬を愛する方が 何を求めるのかオーダーメイドの世界で犬小屋JPはどういう方向性なのか 確固たる意識を持った上で製作しております。 犬小屋JPではプロ用、商店設置用のプロトタイプも手掛けます。 これらの厳しい環境でのノウハウは一般家庭用にバックされ、 更に信頼性と安全性が向上されていきます。 喫茶店、病院、美容室、トリマー、ショップ、ホテルで。 快適に安全にお客様の愛犬をお預かりするプロトタイプ。 そして自分だけの安らかな空間を与える家庭用ケージ。 愛犬にとって何が快適か、愛猫にとって何が望まれるのか。 犬小屋JPには「こうだったらいいな」があります。 |
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| プロの現場からご家庭まで各所で活躍する犬小屋JPのケージ | ||||
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| 一般ご家庭用の防音犬小屋、断熱犬小屋、防音鳥用猫用はもちろんの事、 カフェや美容院、アミューズメント、ホテルに至るまでペット時代に重要な、 ペット預かり用のプロトタイプ防音快適ケージまであらゆる犬小屋は ケージ製作の専門、充実ノウハウ&実績の犬小屋JPにお任せ下さい。 |
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