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防音犬小屋の換気システムについてのご質問解答/機器の後付けについて
防音犬小屋

先日頂いた質問の一部抜粋

*ロスナイ等の換気システムはとりあえず付けないで後からつけたりとか
自分で付ける事はできますか難易度はどれくらいでしょうか

A

これらの機器は取り付けの為に本体の一定の気密があった上で
動作させたいので、まずケージはちゃんと作りこんだものが必要かと思います

例えばドア穴、機器設置用穴を仮に塞いだら無音になるくらいがベター。

あと取り付けですが、室外機として使う場合
内部に室内機としてダクト設置が必要ですから、ダクトを通常版にするのか防音版にするのかにより
室内の施工は変化しますが基本的な取り付けの段階で、室外の機器取り付けベースを設置する必要があります
設置には大きな2通路パイプを、室外機と室内に這わせる必要があります。
それらバイプは直径10センチ程度はあるために、民間用の機器では苦労されることが予想されます。
穴あけ自体は、綺麗な円形でなくとも良い方はDIY経験者ならば可能です。
但し、直径制限はあり、また防音ケージに穴を開ける場合は
製作段階から穴を開ける場所を知った上で作りこみますから
その穴が貫通する場所は前もって構造体として穴があいても問題ないように設計しています。
穴があく場所に重要なビスがあったりしてはいけません。

そういう点から、製作段階から機器の設置場所を決めておく必要性は高いと思います。
仮にこの段階まででしたら事前に設置場所を教えてもらえましたら
そのように固体完成はできます。

後は機器の設置ですが民間機器ではないですから
ダクトの付属はしていません。
ダクトの購入、電源も繋がっていないので電源ケーブル類の購入、接続と
割と行うべき事が多くなっています(住宅設備ですので)
あとはパイプを繋ぐ場合、パイプは自分でカットする必要があります。
室外機と室内ダクトとの間のパイプ長さは丁度である必要があります。

同時に室外機とパイプの間、パイプとケージの間に隙間があってはいけません。
空気漏れがおこると圧が下がり効率が持っている全て発揮できません。
そういった点から、設置するには数個の難点がありますので、
十分ご理解頂いた方のみ自身で取り付けでご対応お願いします。

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| 犬小屋に関してのご質問::防音犬小屋に関して頂いたご質問 | 02:35 PM | comments (x) | trackback (0) |





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