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■犬小屋についてのヒント、雑学につきまして


◎犬小屋の内装は汚れ防止処理をしてカビや黴菌繁殖防止を


1、犬小屋に生身の動物が入ると必ず汁物、唾液、汚れが付けられる
1、汚れは蓄積されてやがて取れなくなり悪臭に変わっていく
1、悪臭は飼い主は慣れてしまい無関心になりがち
1、汚れはバクテリアなどの温床になりがち
1、動物は人間が感じるよりも数倍の不快感を感じ取る事がある

上記は基本で、生きた動物はヨダレを垂らしますし、
排泄物も時に漏らします。つまり、犬小屋は100%中が常時汚れやすく
汚れたら出来るだけ汚れを取り除きたいものです。
五感は大変敏感な動物ですが耐久性も高く、
割と我慢できます。しかし病気になるのは必ずなりますし、
清潔で快適な環境で住まわせるのは大事な事かと思います。。

よく悪臭カットの為のグッズや、塗ったり貼ったりすることで
環境を変えたり悪臭を防止といったグッズが出されておりますが
あくまでそれは人間の為のものと理解しましょう。
実際に汚れた犬小屋内部や腐ったものや蓄積されたものは
取り除いておく必要が御座います。

正直、犬小屋は一時的な対策など意味がありません。
何年も使用するうちにごまかしのグッズでは対応できなくなります。
つまり犬小屋には最初から汚れを付きにくくする処理、
拭き取れる処理をしておく事が良いかと思います。

また外装はともかく内装に石油系、化学系の塗料を塗るのは
避けたいものです。敏感な嗅覚を持ちますので落ち着きがなくなったり
小屋に入らなくなったり皮膚が荒れたりする原因になっております。
安易にペット用でも防腐材や殺虫剤、防臭剤を投入しないように
したいものです。

◎犬小屋の耐震対策、転倒対策をしてください


・最近は気象現象の異状や地震の話題が多く聞かれております。
実際問題として過去にあった大きな地震では多くのペット達が犠牲になり、
異常気象での猛烈な台風での被害もお聞きします。
工房が御座います四国の高知県などは
台風が多く通るので身近に感じますので建物も特別台風に強く、
犬小屋に関しても飛ばないようにしたり気にします。
他の店で買うときもご自分でお作りになるなる時もそうですが、
設置したら風や雨対策に心を配る余裕があれば良いと思います
また、屋外用の犬小屋の屋根の強度は強くしたいです。
屋根に日本瓦やスレート瓦が飛んできても耐えられるように。
屋根に薄いプラスティクやビニールを使う場合には何か
保護出来るものを大雨や台風などの災害時に
重ねられるようにしたいものです。

◎愛犬の首輪のロープの結ぶ場所


・愛犬のロープを結ぶ場所を良く最初に思案しましょう。
もし現状でロープが絡んだり、不具合が出ていると察したら
直ちに改善をします。非常に危険な事になるケースがあります。
基本的にロープは犬小屋の周りに絡まるものを置かずに
個別に杭を打つか入り口付近に金具を設置しましょう。
犬小屋の足に絡ませる場合は擦れて劣化しますので
普段から劣化具合を確認しましょう。
愛犬が逃走したり首にロープは巻きつくなどを防止しましょう。

◎釘やビスは埋め込み、隠す


・手作りで作る時は難しいかもしれませんがビスや釘は
木の中に隠しましょう。表に出しているとステンレスでも
酸化で劣化を早めます。何より愛犬が何かの拍子で
柱などを噛んだ時に怪我をする可能性が御座います。

込み栓などが難しい方はDIY用にはビス穴あけ用の
インパクト用品なども出ていますのでアマチュア向けでも
ホームセンターで買えるようですので穴を開けて
ビスを埋め込んで、開いた穴を木で埋めましょう。
飛び出た釘やビスはトラブルの元です。

たまにロープ設置、名前の札を設置する為に
とても長いビスや釘を無造作に打ち込んでいる小屋を見ます。
大変危険です。


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