犬小屋と犬種についてのページ
<特徴に合わせた犬小屋、サイズ>

■犬総合的な特徴基本的には下記を踏まえて犬小屋を考えます

・犬種により特徴・性格は大きく異なる為、特徴を十分把握しておく必要がある
・犬種により屋外向き屋内向きなどがあり犬小屋も異なるサイズが必要
・特に嗅覚は人間の100万倍といわれ自分で調整が出来ると言われている。
・祖先は獲物を自分で取っていた名残で脚力・瞬発力・聴覚・嗅覚が発達している。
・ストレスで何かを噛んだり、あくびをすることがある
・毛に艶感の無いタイプの犬種は犬独特の体臭が少ない
・犬の体温は38度から40度と若干高い(哺乳類の基本的な特徴と同じ)
・基本的には体温の関係で涼しい場所を好む暑さには弱い
・更に極めての寒さにも強くは無い。犬種によっては寒さ暑さにとても弱いものもある
・基本的に全ての犬は散歩が必要でストレス発散になる
・基本的に眠る時は背中を安定したものに密着させて眠りたい傾向にある
・眠る時、寒い時期は背中に暖かいと感じる何かに背中を預けて寝る傾向がある
・睡眠は人間の生活に合わせる事が多く、昼間もウトウトして人より多く浅く眠る傾向
・同種でサイズ別種類がある場合は小型になるほど神経質で過敏になる傾向がある
・小型犬や足の短い犬種は地面の照り返しなどをモロに感じる傾向、散歩などでは注意
・小型犬の中には屋内での運動だけで事足りる犬種も。散歩は基本的にはあったほうが良い。
・人懐っこい性格から番犬として全く向いていない犬種もある


■秋田犬

犬種としてのサイズの部類は中型。
犬小屋JPで通常屋外犬小屋を秋田犬向けに製作した場合
サイズは比較的小さいもの横幅50〜60pから実績あり。

ゆったり過ごさせる場合は横幅55〜90p、奥行60cm〜90cm。(本体)
防音ケージでの屋外用でロスナイ設置の場合は平均横幅60〜80p。
屋外でロスナイ本体を内部に設置する場合は高さ、幅プラス推奨。
秋田犬、柴犬は比較的小型でも実例あり。

ハチ公で有名な秋田犬ですが本当に主人や家族に対して忠実な犬種です。
狩猟犬が元なので頑固、強靭、攻撃的な面と優しく忠誠心の深い面を持っています。
必然的に番犬に相当向いている犬種ともいえます。
寒さにも比較的強いのでそれなりの温暖な地域では屋外でも全く問題ないです。
余りに寒い地域や酷い環境では駄目です。家族や主人を非常に大事にする傾向があり、
出来れば小さいうちから一緒に屋内か、屋内+屋外が理想です。
番犬に向いている反面、主人などに忠実なのですがそれ以外の来客などに
猛烈に吠えたりなどの場面が出る事もあるので、上手くコントロールする必要があります。
多くの方は小さい頃からシツケたり、ストレスの無いようにしっかり散歩します。
散歩などの外出が大好きなので出来れば広い場所で常時飼って動かすか
散歩をしっかりと。一度飼うと相当深い愛情を感じられる犬種とも言われます。
吠えたりも、ちゃんとシツケをすれば無くなります。屋内屋外で変わりますが
犬小屋は一番ベーシックなものでいけると思います。
出来れば奥行き広く。動くのが大好きなのでデッキなどが設置出来ればしてあげ、
若干動けるようにしてあげて、周りが見えるようにしてあげると良いかと思います。
秋田犬は器からご飯を食べる時に、散らかせる場合が多いので
餌置き場を固定出来るようにすれば尚良いかもしれません。

■チワワ

チワワはほぼ屋内飼育のオーナーが大半で
屋内用か屋内用+防音処置か屋内+ロスナイ+防音が主流。
チワワの場合は屋内用であれば比較的奥行きが狭くてもOKの場合多。
横長で入り口2つ〜4つのスタイル指定も。

防音ケージでの依頼の場合は横幅50〜80cm、高さ50〜70cm、奥行き60cm前後が多。
ロスナイを中に設置する場合は幅広タイプ。
通常は内部にダクト。その場合は本体サイズ+外部背面上部にロスナイの余裕を。

チワワの場合は屋内で防音でない場合も小型〜大型まで自在。
複数匹の場合は連結や横長等対応可です。

最小の犬種として知られるチワワは常に安定した人気を誇ります。
ぬいぐるみのようなルックスが最大の魅力。犬としては珍しい自己中心的な性格も特徴で
自立心が強いとも言われます。我がままな面もあるので犬独特の忠誠心を求める方には
ちょっと物足りないかもしれませんが、酷い寂しがりでもないのでお留守番が得意です。
もちろん放置しっぱなしはいけませんが、自立心が強い事で留守がちな家庭でも
うまく過ごせるようです。また一人暮らしの女性などに人気の理由には散歩の重要性が
他の犬種に比べて低いのも挙げられます。全く運動が必要ないわけでは無いのですが
体の小ささから家庭内での行動で必要な運動が出来てしまいます。
ただし年中屋内ではストレスの原因にもなり、中には運動を嫌がるようになる例もありますので
時間がある時には屋外に一緒に出掛けるようにしたいものです。
チワワは特に冬などが苦手。暑さにはある程度順応するのですが寒いのは相当だめです。
たまに可愛い服を着せてもらって散歩するのを見かけますが正解です。
冬はかわいい服を着せてあげましょう。
チワワは屋内基本で、特に小屋は必要ないのですが、やはり犬の仲間ですから
眠る時は決まった場所を好み、背中にしっかりした木やぬくもりのある素材を好みますから
屋内用の専用寝床、小屋などを設置してあげると良いでしょう。

■パピヨン

パピヨンの場合も基本的にはサイズはチワワにほぼ近い形の実績。
屋内飼育が大半で、サークル+屋内ケージの組み合わせの場合では
横半分(幅70cm以内が大半)+サークル。
奥行きは多くがスロープを設置実績。

防音ケージの場合は小型が大半もロスナイ設置が大半で
平均して幅70cm前後、奥行き65cm前後、高さ60cm程度が多くなっています。

大きな耳というのが一番の印象のパピヨン。若干他の小型の犬種と異なり
寛大な性格をしている事が多いようです。体格が小さければ細かい動きを見せ、
性格も俊敏で何にでも反応してしまう全身センサーのようなタイプが多いのですが
パピヨンの場合は、神経質さをあまり持ち合わせていません。
主人に対して優しく、頭も相当良いので何でも良く記憶し早い段階で習得します。
注意した事などを早い段階で覚えられる賢さがあります。
見た目は小さく、繊細そうに見えるのですがまるで性格は中型犬以上の感じです。
毛が若干長めですがあまり抜けないそうです。そういう面では室内でゆったり飼うのに
向いていますが、小型ですが他の犬種に比べて体力があるため
散歩は他の小型犬より行ったほうが良いそうです。ストレスを抱えるとソファーを噛んだり
色々やってしまうようです。といっても基本的には室内でOKとのことです。

これらを考慮すると部屋中には専用の小型で横長などの小屋を作って
出入り口を2つとか3つにして頻繁に出入り、通り抜け出来るような遊べる小屋にして
中に玩具などを入れておくと良いかもしれませんね。
ストレスを感じさせない犬住まい作りが良い気がします。

■ミニチュアダックスフンド

ミニチュアダックスの場合は多様に渡る依頼が特徴で
普通に屋内でのサークルの他に屋内用ケージ、屋内用防音、遊び場付き屋内ケージ、
中には屋外設置防音などもあり、人気種なだけあって多様な依頼があります。

サイズ的には通常の屋内犬の小型と大きな違いはありません。
防音ケージでも横幅50〜85cm、高さ40〜70cm、奥行き60前後が多くなっています。
比較的高さの低い依頼が多くなっていますが体長が短いわけでもないですので
通常の室内犬用程度です。

昔から人気のダックスフンドの小型化交配された品種で人気の犬種。
一見可愛さだけが目に付きますが、元々はアナグマの狩猟犬などとして活躍していました。
他の狩猟犬や牛追い犬と同じように歴史の中で更に用途に適用するように
改良が加えられる過程の中で生まれたのがミニチュアダックスです。
元来は活発で自己主張が高い傾向にある犬種ですがロングヘアーのほうは
臆病で甘えん坊気質、ワイヤーヘヤーのほうがいたずら好きだそうです。
交配によって性格が異なるのはよくある事ですが、ミニチュアダックスの場合は
割とハッキリした違いがあるので好みなどで検討する必要があります。
この犬種は胴が長い為にヘルニアなどの特殊な病気にかかりやすいので
肥満や運動不足をなくして元気に育てる必要があります。
小型ですが毎日の散歩や運動は必須だと言えます。

出来れば小屋は屋内でも屋外でも動けるように大き目か横に長い形の
小屋が良いかと思います。甘えん坊のほうを選択した方はリビングなどの
人がいつも居るような場所に設置してあげると小屋でノンビリしながら
飼い主を見ながらスヤスヤ眠る姿が見られるでしょう

■プードル

プードルの場合は比較的高さ、広さに関して余裕のなる依頼が多くなっています
室内小型ですが、幅80前後、高さ75前後、奥行き60前後が多くなっています。
(防音ケージでもほぼ同じようなサイズ指定が多)

スタンダード、ミニチュア、トイと三種類サイズ別に分類されるプードル。
独特の毛の刈り込みで印象の強い犬種ですね。彼らは元々は水の中の作業を
得意としていた為それに伴うカットだったそうですが、今では完全にトレードマーク。
プードルは非常に才能に恵まれており、嗅覚の鋭さからトリュフ取りの名手だったり
芸も大変覚えるのが早い賢い犬種だと言われます。
プードルの特徴として体毛の生え変わりがないので、お部屋や犬小屋環境が
常に安定している点も見逃せません。チリっとした体毛を持つ犬種は
匂いもほとんど出さないので、毛が抜けない、体臭がほとんど無い点から、
アレルギー持ちの方や、体臭が気に入らない方、ペット嫌いな方がお住まいのお家でも
受け入れられる傾向にあります。

プードルの場合は3種類のサイズが見られますから小型の場合は特に
屋内のみの生活が多くなると思います。ですので室内用のハウスを制作し、
そこで休憩や睡眠を取るのが良いかと思います。プードルは吠え癖も少ないので
防音などはあまり必要としないので、ごく一般的な四角の小屋でゆったりと。
プードルの場合は毛が年中落ちにくいのと体臭がほとんど出ない特徴があるので、
小屋作りもごく一般的な形で良いと思います。掃除も楽だと思います。
屋内専用で作る場合、小屋の上部を台にして物を置けるようにしたりも出来ます。

■セントバーナード

ほとんどが屋外での飼育向けの依頼で屋外用での依頼の場合は
軒を出さないノーマルでも、横幅80〜100、奥行き70〜100が多くなっています。
室内飼育用もありますがその場合でもサイズ的なものは大型向けです。

寒い雪山で遭難者を何人も助けた祖先から幾度か交配をして現在の毛長の
セントバーナードに。飼い主などには献身的で良く言う事を聞きます。
大型犬なので一見怖そうに見えますが、まず怖いと感じるような突発的な
動きはまず見られずマイペースでのんびりした印象を受けます。
稀に散歩などで興味を持ったものがあったりなどで、動かなくなったり
頑固な面も見せますが問題になるような程度ではないようです。
基本的に温厚で優しく家族をいつも助けたいなと思うほうです。
問題は飼う環境で、元来寒めの環境を好む犬種ですから暑い地域には向きません。
暑い地域で一緒に過ごすには、屋内〜涼しい時間屋外に出るような工夫などが
必要になると思います。散歩などは一般的なもので良いですし、
屋内、屋外共に散々動き回るタイプではないですが体が大きいですので、
大き目のスペースにしっかりした作りの小屋+デッキなどでのんびりできる環境がベストと思います。

■シープドッグ

屋内、屋外飼育用どちらもあり。サイズ的には中型の部類で
屋外で横幅50〜80p、奥行き70〜100
屋外防音化の場合はロスナイ内部本体でサイズ若干サイズアップ。
大型犬ではないのでオーナーの装備、希望で幅が広がります。

人懐っこく感受性の高い犬。
サービス精神旺盛な犬種。この犬種グループの場合は寒い地域では
屋外で買うことは向きません。暖かい地域では可能。基本的には
寂しがりで飼い主の側に居たがる性格の為、屋内で一緒に生活する事が多い。
同時に家畜番犬などの起源の影響か割と吠えるほうですから
ある程度のシツケも必要。番犬になる犬が多いようですが、性格の一つに
臆病な一面もあるので完全に番犬とはなりにくい。優雅で人懐っこいので
屋内で飼うには良い犬種。

これらの特徴から屋内用の犬小屋が最適、屋内設置なので
外装も出来るだけシンプルで表面は綺麗に削るなどの施工で、
出来れば吠える事の対策から防音などを施すと幾分違います。

■シーズー

小型で屋内が多く、屋内での留守用の防音ケージも多。
犬小屋自体は小型で可能。
入り口2〜4の横長依頼も。防音の場合は横幅60〜80、奥行き55〜80が多。

大変な可愛さでぬいぐるみのようなシーズー。継続して人気のある犬種です。
全体的な性格、運動神経、賢さも平均してあるのでとっても可愛いルックスと
小型で明るいので飼いやすい種類です。
難点は主人を慕う代わりに主人や家族以外の人にはなかなかなつかない傾向があり、
屋内で飼うと思うのですが自由に玄関先まで来れる状態にすると来客時などに
吠えて走ってくるなどの場面が見られます。
その為屋内で生活をさせる場合は来客がある場合などはゲージや
小屋に収めておくなどの対応が必要になる事があります。
感覚も敏感ですから知らせるという意味では番犬向きかもしれませんが、
番犬としては延々と吠えると扱いに困るので完全に向いているとも言えないようです。
家族などには凄く愛情を表すのでそれも可愛い特徴の一つですね。

シーズー用の小屋を作る場合は基本的には小型で良いですが
案外散歩をせがむほうなので出来るだけ広く、来客用にゲージを設置する方向が良いかと思います。

■フレンチブルドッグ

体高25〜35センチの小型のブルドックで愛らしいルックスで人気。
コウモリのような耳が特徴になっています。基本は黒と白が多いようですが、
身体は真っ白、顔は黒でセンターに白といった混合型も多く愛嬌たっぷり。
見た目は大人しそうですが小さい範囲での活発さはあります。
愛情表現としての細やかな活発さ。かといって無駄吠えとかはほとんど無いようです。
マンションやアパートなどでも、飼いやすいとも言えますが、
散歩は好きなほうですから散歩無しというのは精神的にもストレスを与えます。
長時間の散歩は必要ないようですが20分-30分くらいの散歩があれば良いそうです。
暑さ、寒さに弱い傾向があるので屋内基本。
更に屋内でも小屋を構えていつでも一定の湿度、温度を確保できる寝床が欲しいですね。

■キャバリアキングチャールズスパニエル

非常に人懐っこい性格で人気の犬種。祖先は鳥の猟にお供していた
鳥猟犬と聞きますが実際の性格からは想像出来ない感じもする愛嬌です。
主人に献身的で最後まで飼い主に従い愛そうとする性格です。
人懐っこさから、番犬にはあまり向かないようです。
誰とでも仲良くなってしまうんですね。身体の特徴的には毛が抜けやすく
皮膚が強くない傾向が見られるので毛の手入れは重要なケアになります。
最近は良いシャンプーも道具もありますからケアは楽になったようですが、
基本的にはプードルなどとちがって毛が抜けてくる数が多いため、
家庭内にアトピーやアレルギーの方がいる場合などは、対策したほうが
良いかもしれません。屋外でも環境を整えると飼えますから、
広めで耐熱仕様などの小屋で、ちょっと動けるデッキスペースなどがあれば
良いかもしれません。運動は凄く好きなほうですから出来れば全く動けない
狭い小屋や、繋ぎっぱなしで放置するのはストレスの元ですので避けたいです。

■シュナウザー

サイズが幾つか細分化される。スタンダード、ジャイアント、ミニの三種。
スタンダードを改良した大型、小型といった形。
この犬種も元は人間の生活に密着し家畜追い犬としてニーズの変化に伴い
改良を加えられ大型化されたりしてきた。
結果的に時代が進み犬以外の方法が確立されてからは
番犬や警察犬としてジャイアントなどは活躍している。

シュナウザーに限らず大型化すればするだけ犬小屋はある程度、考える必要があります。
当工房のような建築屋出身の工房などでの犬小屋制作が一番向く犬種です。
体格が良くパワーもある犬種の場合は、構造、スペースもちょっとした人間の
お家の小型版といったイメージになります。大型犬の場合は安易な構造、
弱い構造では事故に繋がりかねないのでしっかりした住まいを与えたい所です。
散歩なども大変なほど力があります。昼間はおとなしくしてくれていますが
退屈になってきたりストレスが溜まると非常に不安定になりますので、
スペースさえ許せば、通常時にも動けるような対策が出来れば良いですね。

ここ最近私が勉強の為に通うショップでも「ミニチュアシュナウザー」の人気があり、
こちらは別種交配で作った小型のシュナウザー。
小型と言ってもシュナウザーで忠誠心が高くとっても飼い易いそうですね。
一応小型でもシュナウザー。相当な強靭さを持っているそうですので
小屋も広めで自由に動けるものが好ましいようです。

■パグ

コロッとした体型がかわいい印象のパグ。多くのファンがいます。
飼い主に特に忠実な犬種を言われ性格はいたって大人しいものです。
飼いやすいという点では上位に入るかと思います。
無駄吠えするタイプではないので会社の事務所などの足元に居たりするのを見ます。
本当に温厚で優しいなあとどのパグに会っても思います。
私の昔勤務していた会社の社長もオフィスに連れて来ていたので観察していましたが、
目や鼻がすぐ汚れるので綺麗にしてあげるほうが良いと思います。
鼻がちょこんと付いているのでフガフガと音がしたりします。
それも含めて愛嬌たっぷりなので、それも含めてのパグということです。
お散歩は一日一回短距離で良いので行くか暑い時間や寒い時間を避けて
簡単に遊ぶかで構いません。ただ、昼間は一箇所にとどまってノンビリする傾向があるので
肥満体型になりがち。散歩したり遊んだり出来るだけ運動をさせてあげたいものです。
毛は抜けやすいので移動などには専用のバスケットなどに入れるか、
家庭内でも専用の小屋などを設けるほうが無難かと思います。
広いスペースは必要は無いのですが飼い主との近い距離を好み、
自分のスペースでゆっくりするのが特に好きな傾向があるので、安心できるような
スペースを作ってあげると良いかと思います。

■キャトルドッグ

牧畜向けを基本として交配された犬種。その為賢く俊敏で飼い主に忠実。
ただし警戒心もかなり高いと言われる。
若干攻撃的と見られる表現をする事がある為、小犬からしっかり
育てるほうが良いとされる。体高50センチ前後。中型なので基本的には
一般的なサイズの犬小屋でOKかと思いますが警戒感の高さ、性格からして
出来れば屋外であれば若干安心出来る場所を選んでゆったりめの小屋が良いです。

■ピンシャー

ドーベルマンピンシャーやミニチュアなど多様。ドーベルマンピンシャーが有名で
ペットショップで伺うと割合新しい犬種だそうです。よく映画などでみられる
貴婦人のような犬種です。体高60センチから70センチで中型〜大型の部類。
実際に何度か触れた事があるのですが、非常に優しい表情をしており
賢くて忠実な犬種です。小犬の頃からシツケながら育てる事が大事だそう。
小犬の頃からすると相当大きくなるのと足が長くスラッとしているので、
奥行きを広くした快適なスペースが小屋としては良いかと思います。

■マルチーズ

非常に可愛らしく愛嬌たっぷりで動きまで可愛いマルチーズ。
古くから人気のマルチーズ。小型ですが丈夫ですのできちんと面倒を見ると寿命は長いほうです。
犬はほとんどそうですが特にマルチーズは家族の一員だと自分で強く思うほうですので
自分の家族と認識したグループと行動を共にするのが大好き。
大喜びで散歩や旅行に出掛けます。一緒に色々連れて行ってあげて下さい。
真っ白で綺麗な毛だけにトリミングは大変ですが慣れれば大丈夫です。
また体毛が綺麗なだけに口周りなどの汚れで毛を染めないように、細かくカットするか
清潔に掃除してあげると良いそうです。

■テリア

他の犬種に漏れずテリアも細分化すると20以上の種類がありますが
どの場合もエネルギッシュで活発な側面をほとんどのテリア系が持っています
サイズはおおよそ中型までですが、穴を掘ったり吠え癖が多いとの声も良くききます。
番犬としては良いと思われますが住宅地などでは住家なども考慮する必要があるかと思います。


*このページは著者がペットショップに通ったりペットオーナーさんを訪ねて実際にお聞きしたものを
順次記事にしております、日々更新及び新たな情報を掲載しています
メモが膨大に御座いますので順次記事化して参ります。

*専門家の方や、実際に同種を飼育されて一緒に生活されている中などで
ここがこうだ、これはこうですよ?といったものがあれば是非教えて下さると助かりますし
お読みになっている方も参考になると思いますので是非メールなどでご一報下さい。

*このページは一部、オーダーメイド工房WEB制作時にインタビューした内容、
取材データを使用しています。

*当ページの内容の転載などは一切禁じます

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