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犬小屋JPの素材や構造へのお約束
当工房の「こだわり」と多くの納品させて頂いたオーナーの方の
「現場の声」を積み重ねて現在があります。
基本概念はそのままに、自然に進化しています。
実際に愛犬が住んでこそ結果が見える
・犬小屋JPではまずベースとなる概念があり、その上で改善すべき点があれば改善し
実際にお客様が使用してのバック(使用中の感想など)も吸い上げてきました。
膨大なデータから出来上がっていく細かいノウハウがあります。
・昨今ではペットのブームなどと言われるようになり
プラスチック犬小屋や中には断熱材で作った犬小屋まで出ています。
建築現場で使うような断熱パネルで囲まれた犬小屋......
断熱化重視は室内でクーラーでも付ければ外気遮断でOKですが
室内が暑い真夏などでは室内に体温と熱気が充満して蒸し風呂状態に
なりそうだと思ってしまうのですが?
まさにペットブームに便乗したとんでもない製品が溢れかえっています。
中には犬小屋やペット用の小屋には決して使ってはいけないものまで
見かけます。当工房は淡々と良い材、動物の飼育に適したものを
ご提供。結局犬小屋も人間の住まい同様に中で住む動物が
実際に長年使用してどうなのか、多くの状況でどうなのか
実証されたものが残っています。新しい素材だから良い、
人工的で腐らないから良いというものでも無いのがペット用品です。
犬小屋の壁や床へのダメージは凄かった
・実際に使用された方はご存知かと思いますが愛犬が犬小屋を実際に使い出すと
犬小屋へは大変なダメージが常時加えられます。
生き物ですから体温があり、湿気も出しますし、よだれや体液が出ます。
極自然な現象です。これらの様々な設計者の意図とはまた違った現場の生の声は
私たちの犬小屋の進化に大変な重要な要素となりました。
今後もそれは常に気にしていく事と思います。
犬小屋は奥が深く最高に面白い
・犬小屋は常に湿気、温度変化、水分がそのままかかるのは宿命なため
製作時に安易に組みつけても木の伸縮が必ず起きます。
単に板を隙間無く施工した所で意味をなしません。
犬小屋というのは綺麗なだけではダメなのです。
その為、床、壁、屋根などは全て柱に凸凹加工を施し、
壁、床、屋根は全て一定の重ねしろによって重なっています。
木があらゆるコンディションになって、伸縮しても隙間風はふきません。
害虫などの混入も防ぎます。
同時に、内装の劣化や汚れ課題も保護オイル施工で達成しています。
犬小屋は簡単に見えて大変奥の深い製作物です。
あくまで完成時の状態が完成ではなく、実際に愛犬がそこに入り、
生活をし、ハードなコンディションに晒された時に結果が出ます。
そこを知り、そこから発展をしてきた当工房の犬小屋です。
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