犬小屋の角を無くしビスの出っ張りを無くしました

角が無く優しい作りのラウンド研磨加工でストレス、ケガの無いつくりです


・全ての骨組みビス(特注極太ビス採用!)は木の中に埋め込まれて外気に触れません(酸化、怪我防止)
・防音ケージ等中空タイプでの外装の場合ビスは表面方向に存在しません(酸化による劣化、怪我防止策)
・全ての中空タイプで内装に至っても見える箇所にビス頭や金具などありません(酸化劣化、怪我防止)
・主要骨組み用ビスに至っては国産専門工場のみ採用、小型ビスもISO工場品のみ採用
・骨組み、柱、出入り口周辺は全てラウンドシェイプ採用(怪我防止)
・ラウンドシェイプは全て手作業にて研磨、使用角度は過去実験による最適な角度
・ 細かい造作箇所でロールが取れない箇所でも全て微シェイプ/研磨実装

優しく気持ちよい犬小屋
〔角は全て丸研磨加工〕
犬小屋の角を丸く加工
角を1つずつ手作業で優しく丸く研磨。
安全で錆びない犬小屋
〔ビス無し埋め込み加工〕

犬小屋の外から見えないビス類
ビスを木の中に埋めて見えません


■とっても重要な特徴。ビスを下穴を開けて、打ち込んだ後に栓をして密封する。


強く錆びにくい丈夫なビスをヒノキの中にしっかり埋めてあるから、ビスを愛犬が舐めない
ビスが木の外に出ていないから引っかからない、錆びが浮かないから害が浮いてこない。

犬小屋の置かれる環境は相当に厳しい事を十分熟知しています。
屋外犬小屋にいたっては、塩害、雨害、風害、災害と様々な想定がされます。
その場合ヒノキによる耐久性と同時に重要な金具類の増強に加えて
それら金具類(特注極太ビス、L字金具等)を劣化させない事も考えています。

・劣化防止には空気に触れさせない事が第一。そして、
雨や塩害から守る事が有効です。その為ビス類等は全て深く木中に埋められています。
また修繕が必要な時は順番を辿れば取り外しもできるよう、
打ち込み栓等に関してはお客様のヒノキと同じ原木から作り込んでいます。
私たちの使用するビスは太く長い為、ビス頭も一般建材より格段に太く、
市販のダボでは使用出来ないほどです。
そこでダボ専用の金具にいたってもこれも特注品となっています。
アマチュア向けのダボ作成キットである9パイ、10パイでは強力ビス頭が打てず、
また直径も細い為、特別仕様の金具を使用しています。
なぜそこまでこだわるのでしょうか?
犬小屋JPでは根本的なスタンスが顧客満足度であり、
犬小屋の強度と安全性であります。その為の投資は妥協していません。

・ビスの太さとか良く分からないという方で興味がある方は、
ホームセンターやネットショッピングなどで建材用のビスを見て頂くと分ります。
ホームセンターなどでは昨今、建築用のビスが売られています。
25ミリから120ミリまでの長さが良く見られます。
手に取れますので是非手で触れてみる、目で見てみて下さい。
どれも長さは変化しますが太さはさほど変化が無い事が分かると思います。
また、中には長さが長いものもありますが長く、ネジを切ったものは
実物を曲げると直ぐに折れます。非常に簡単に折れるものです。
釘のほうが粘りがあるくらいです。
そこで犬小屋JPではこのビスの長さは、150ミリから250ミリまでのロングで、
太さを3倍程度まで太くしたものを発注しているのです。
その強度たるや、ヒノキに打ち込んでコンクリートに叩き込んでも
曲がるばかりで折れようとしません。明らかに通常ビスと異なるのです。
この力の差こそが、万が一の時の「差」になるのです。


■角を無くす。職人の意地と心使い。

・ラウンドシェイプは犬小屋JPの特徴の中でも歴史ある施工です。
最初は飼い主様の事を考えて考案したものです。
室内や屋外に設置した小屋に餌をあげに行ったり
散歩の時には犬小屋に多く触れるものです。
その時に快適さを出す為、怪我の無いように一番気持ちの良い角度で
角を研磨したのが始まりです。

・現在は入り口から屋根まで全て施工されています。
愛犬が出入り口に入る時、飼い主様がもたれかかる時、
様々な場面で、怪我の防止とストレスを最大限少なくしています。







































 

 

 



 

 











 

犬小屋刻印

・犬小屋JPのオーダー犬小屋、オーダーケージ底面にはOKマーク(オーダーメイド工房)が刻印されています。
オーダーメイド工房純正の証です。類似品、粗悪品にご注意下さい。この刻印の入ったものは、
使用する木材、パーツ、保護材、雑品に至るまで一流品、検査合格品で製作された事を意味します。




飼育ケージ、犬小屋、防音犬小屋詳細ページ
>>犬小屋と愛犬画像抜粋紹介 >> お客様ケージピックアップ >>犬小屋&飼育小屋オプション設置 >>犬小屋の構造TOP
>>犬小屋構造2 >>犬小屋構造3 >>犬小屋構造4 >>犬小屋構造5
>>犬小屋構造6 >>製作料金システム >>犬種別サイズ参考 >>スペシャルオーダー可
>>工房犬小屋概念 >>犬小屋完成まで >>窓や格子の設置 >>換気口や戸の設置
>>工房採用アクリル >>ラウンドシェイプ加工 >>植物樹液塗料採用 >>塗装サンプル
>>オールヒノキ採用 >>ヒノキ性能数値 >>耐震性能、強度の高い製品 >>ゴミ無しエコ配送
>>納期の一例 >>犬小屋の予約・清算 >>犬小屋JP休日案内 >>犬小屋簡単注文例
>>よくある質問2 >>よくある質問総合 >>犬小屋に大事 >>犬小屋の作り方
>>サイトマップ >>ヒノキについて詳しく >>塗装について詳しく >>発送について詳しく
>>手入れについて詳しく >>納品について詳しく >>高さ調整防振足装備 >>犬小屋に迷ったら
>>ビス埋め等安全施工万全 >>犬小屋JPデスク >>リンク・情報


犬小屋JPへの見積もり依頼たお問い合わせ先



犬小屋サンプル一例(画像以外にどのようなものも相談OK!!)

犬小屋の配送について

お見積もりご依頼、ご相談、お問い合わせはこちらの一覧へ

犬小屋JPのINDEXへ戻るにはこちらからどうぞ