屋外用犬小屋の戸をあけた所です。(製作途中のショット)戸はいつも人が触れる場所。
犬小屋の戸も適当な戸よりもやはり人間の戸のように、ちゃんと丁番を埋め込んで調整しちゃんとした戸当りのある戸が良いですね。オーダーメイドで犬小屋を製作しますが犬小屋専用に開発した施工方法だけでなく 人間の家屋で学んだ技術も移植しています。意外に戸という部分は劣悪な環境に晒されますから 適当な質の丁番やストッパー、戸の素材、構造をした犬小屋では数年、早ければ数ヶ月で劣化します。 意外に使い出して思うのが戸とかドアというのは結局、人間(依頼主)が良く触れる場所なんです。 戸やドアは人間が開けたり閉めたりする場所なので当然といえば当然なのですが、 こういう人間が触れる場所の作りこみで差が出てくるものです。 犬が使う場所、犬が過ごす場所には決して人間の世界の安全のレベルで語らない。 (内装、外装用の劣化防止、汚れ定着防止の塗料は世界基準の塗料しか使用していません/犬小屋塗装に関しての解説) 人間が使う場所、人間が動かす場所は一般家屋の技術を使う。基本です。 |
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