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犬小屋JP:特注カッターで資材ごとにミリ単位で加工。
犬小屋の壁や床の精度
<画像クリックかこちらクリックで犬小屋資材拡大
犬小屋JP:床、壁は線で重なるだけでなく四方にIN。
犬小屋の組みつけ
<画像クリックかこちらクリックで犬小屋組み付け拡大
上記は一例のサイズですが犬小屋に応じて、木の厚みやカットサイズ、
そして特注の各種結合用のカッターの太さを随時変更して
組み付け精度を非常に最適なレベルまで高めています。
犬小屋JPが強度や快適度を言えるのは組み付けると隠れてしまう
こういった大事な部分を諦めないで手間隙、機材投資しているからです。
量産品と全く異なるのは木の材料、塗料の質、金具やビスやパーツの質、
その他スタンスだけではありません。
実際に量産品との差は強度に出ています。
安価な量産品の犬小屋に大きな大人が入ってジャンプすると
ほとんどの製品は床が抜けたりする事と思います。
また、ヒノキ材は耐久性に非常に長けています。
一時的に耐えるでなくその性能を末永く維持できる素材です。
犬小屋JPの全てのサイズ、形式の犬小屋には左説明の
専用特注カッターでの線組み付けを行い強度、気密性を生みますが
床、壁の人間が乗っても飛び上がっても何とも無い強度、
そして屋外に置いても何年も維持できるその背景には
組み付け方法にもあります。線で繋がれた板は一枚板のように
なっていますが、それらの四隅は職人が微調整しながら
しっかりとはめこまれています。その結果、板がよじれない構造。
釘やビスで安易に止めつけたり端を組み手していっても
犬小屋程度の資材サイズでは経年劣化で歪みや歪が出ます。
木ですから割れ、ヒビは必ずどこかに発生するものですが線で組み上げ、
四隅をはめこんでおけば、これら経年劣化も予防できます。
犬小屋の床強度実験動画を見る<こちらクリックで動画が見られます>
WMVファイルですのでそれを再生出来る環境のPCにてご覧下さい
■この動画は残っている廃材を使い、お客様に納品する犬小屋と同じ工程
同じ仕組みで床部分を組み上げ、納品しているものと同じ状態にしたものを使用した実験です。
(ヒノキ材、無塗装、床のみの組み付け完成の状態に人間が乗って実験しました)
人間の体重は70キロ前後の大人です。実際の納品物はここに柱〜屋根基礎が組まれ
全体強度は更に高まります。床だけ単体で既にこの強度を持たせているという動画です。

■余談ですがこの強度実験は床に関してですが耐震屋根としている為に、犬小屋JPの屋外犬小屋は
3重構造を採用しています。通常板の上に防水シートをしきつめて施工し
(防水+雨音防音+劣化防止)更に最上部に屋根専用ヒノキを施工します。
屋根の部材は床、壁と異なるサイズ(厚み)を用意し、
当然ながら屋根は屋根専用の特注カッターで凹凸加工精度を適正化しています。
犬小屋JPの犬小屋の強度は量産品とは全く異なります。


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