■上記は一例のサイズですが犬小屋に応じて、木の厚みやカットサイズ、
そして特注の各種結合用のカッターの太さを随時変更して
組み付け精度を非常に最適なレベルまで高めています。
犬小屋JPが強度や快適度を言えるのは組み付けると隠れてしまう
こういった大事な部分を諦めないで手間隙、機材投資しているからです。
量産品と全く異なるのは木の材料、塗料の質、金具やビスやパーツの質、
その他スタンスだけではありません。
実際に量産品との差は強度に出ています。
安価な量産品の犬小屋に大きな大人が入ってジャンプすると
ほとんどの製品は床が抜けたりする事と思います。
また、ヒノキ材は耐久性に非常に長けています。
一時的に耐えるでなくその性能を末永く維持できる素材です。 |
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■犬小屋JPの全てのサイズ、形式の犬小屋には左説明の
専用特注カッターでの線組み付けを行い強度、気密性を生みますが
床、壁の人間が乗っても飛び上がっても何とも無い強度、
そして屋外に置いても何年も維持できるその背景には
組み付け方法にもあります。線で繋がれた板は一枚板のように
なっていますが、それらの四隅は職人が微調整しながら
しっかりとはめこまれています。その結果、板がよじれない構造。
釘やビスで安易に止めつけたり端を組み手していっても
犬小屋程度の資材サイズでは経年劣化で歪みや歪が出ます。
木ですから割れ、ヒビは必ずどこかに発生するものですが線で組み上げ、
四隅をはめこんでおけば、これら経年劣化も予防できます。 |
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